ゆるいセミリタイア生活

低資産でも自分にとってゆるくセミリタイア生活を続ける方法を考えていくブログ

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宝くじで一発セミリタイア生活を夢見ていた時期

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こんにちは!年末ジャンボ宝くじの時期真っ最中ですね。

宝くじは「無知への税金」などいろいろと言われていますよね。

還元率が約45%ほどなので買うたびに

約55%ほど運営にもっていかれることになるのでひどい話だ。

 

これはぼくが投資なんて金持ちのやるものだと思ってた

20歳くらいの時に宝くじ(ロト6)で

一発逆転セミリタイア生活を考えていた時の話です。

 

ロト6で淡い夢

就職して1年くらいがたち、先輩たちの給料を聞きこれからの給料の限界がわかり、

変わらない毎日が続いていくんだな。と思ってました。

19歳くらいの時周りの友達はパチンコ、スロットが流行っていて

1日で数万円負けるなどギャンブルって怖いなと思ってやりませんでした。

タバコも吸わないので臭い的にも苦手な感じでした。

 

でもなにか毎日に刺激がほしかったのか

「どうせギャンブルするなら一発逆転に夢を見た方が楽しいよな~」

と近所のスーパーの宝くじ売り場で毎週木曜日に1000円買い始めました。

昔から父親がロト6を買っていて子供のころにたまに数字を選ばせてくれて

ワクワクしながら次の日の新聞見ていた記憶もあったからですかね。

※ロト6は1~43の数字から6個選んで当たった数で何等か決まるやつです。

 

毎週1回もしかしたら億あたるかもしれないというなんともいえない高揚感。

これがギャンブルの怖さなのでしょうが当時はただただ毎週木曜に当選数字をみるのが

見るのが楽しみでした。

 

友達もロト6を始めてさらに楽しくなる

会社で同い年の友人T君がいたのですが、彼はリアルギャンブラーで

パチンコ、スロット、競馬、などいろいろなものをやっていました。

そんなT君も「ロトで一発逆転だッッ!!」とロト6をやり始め毎週木曜の仕事終わりに

一緒に買いに行くようになりました。

スーパーのフードコートで飲み物買って「今日は何番がくるかな??」

と考えてもしょうがないことを楽しそうに考えていました笑

自分で数字を選べるってところがロト6の楽しいところだったのかもなあ。

 

毎週買っても当たって5等の1,000円かたまーに4等の10,000円くらいです。

本屋でロトの攻略本的なの買って過去のデータなど見ながら予想してました笑

専門用語「引っ張り」「スライド数字」「連続数字」など知ってますか?

今考えると関係ないだろっと言いたくなりますが、

わいわいしながら考えるのは楽しかったですね。

 

ロト6買って1年くらいしたころだったかな?

ロトが週に2回になり、「うおーー!!億のチャンスが週2回だー!」

なんていいながら買っていました。底辺感はんぱないです笑

このころには売り場で流れている歌完全に覚えて口ずさんでました(^^;

ぼくらはそのうち当たると思っていた。笑

会社などでもロト6の話をよくしていたので買っている人達と話していたのですが

ぼくと友人は4等がたまーに当たっていたのですが意外と当たったことない人や

数年やって1回だけって人もいました。

それを聞いて「これはそのうちいけるな!!」と思い

そのうちロトで億当てるからと友人などにも意気揚々と話していました。

このころにはたまに1,000円以上買ったりすることもあり完全にはまっていましたね。

 

ついにきた高額当選!?

毎週あーだこーだと考えて買い続ける日々。

な、なんとついに、、、

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 高額当選きたーーーー!!!

このころには店員さんとも仲良くなっていたので3人で「うおーーーー!!」

と喜んでました!!

何等だと思います?

はい、3等です!

3等いくらだーーー!

 

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446,300円!!

嬉しい気持ちの一方で素直に喜べないぼくら二人。

なぜか。

あれだけ考えて、「当てる!当てる!」と言っていたのですが

この当選したときは残業で考える時間なくて

クイックピックという自動で数字を選ぶ方式で二人分買ったからです。

 そのため人には言えなかったですね笑

 

20万円以上は売り場では換金できないので後日みずほ銀行へ二人で行き

もらってきました! 

 帰りに男二人で記念にプリクラとるという謎のテンションでした笑

今でも残ってます笑

この時のことはいまでも会うたび話してます(^^♪

 

1人になり冷め始める

あれだけ考えてたのに自動で当たったこと、ぼくが部署移動になりT君と離れたことにより帰り時間が合わなくなりしだいに熱が冷めていきました。

そしてT君も契約社員だったのですが辞めてしまいました。

このあたりから1人で買うと楽しさ半減したことや、節約したい気持ちもでてきて情熱が消えていきました。

1等当たるの無理かもしれない。。と

 

宝くじ卒業

情熱は冷め、投資やマネー本を読み始めたことにより

宝くじで人生を一発逆転は無理そうだと現実を見つめなおしました。

そして卒業という流れになりました。

今では自分で宝くじを買うことはないですが年2~3回

T君と遊んだ時に買う?みたいな感じでほんの少し買ったりですね。

 

宝くじとの付き合い方

今では「宝くじ買うなら投資した方がいい」

って考え方に賛成だしそうしますが

当時のぼくは平凡な日常の中で宝くじを買って2億の夢を見れるのは

けっこう楽しかったなと後悔はしてないです。

200円で友人や家族などと一緒に買ってワクワクしながら

夢を見れるならいいかな?なんて思ったりもします!!

楽しく生きていきたいですね(^^♪

※宝くじは自己責任です。